社会

マイナンバーカードがロックされた(暗証番号を5回間違った)

マイナポータルにて、暗証番号を5回入力を誤るとロックされ、役所に出向いて再設定してもらう必要がありますが、役所に出向く前に「利用者登録用連携ファイル」を削除しておく必要があります。これを削除しておかなければ、役所にてパスワードの再設定を行うことができません。

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マイナンバーカード利用者登録用連携ファイル 削除方法(スマホ)

iPhone,Androidにてマイナンバーカードの利用者情報をマイナポータルに紐付けている「利用者登録用連携ファイル」を削除する方法です。マイナンバーカードでeTaxや特別定額給付金などの電子署名にて利用する6桁以上の暗証番号を失念してロックされた場合、この「利用者登録用連携ファイル」を事前に削除しなければ、暗証番号のロックを解除することができません。

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マイナンバーカード利用者登録用連携ファイル 削除方法(パソコン)

パソコンにてマイナンバーカードの利用者情報をマイナポータルに紐付けている「利用者登録用連携ファイル」を削除する方法です。マイナンバーカードでeTaxや特別定額給付金などの電子署名にて利用する6桁以上の暗証番号を失念してロックされた場合、この「利用者登録用連携ファイル」を事前に削除しなければ、暗証番号のロックを解除することができません。

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設立28周年を迎える今月、1日7時間勤務と短縮します

パソコンによって業務効率があがり、産業ロボットによって工場生産は品質向上と生産数激増をもたらしました。今後はロボット技術により人々の仕事がより代替されるようになります。人手不足を解消することもできるでしょうが、ますます機械化が進むと経営者意外の人は不要にすらなるかもしれない。そうすると人々はどこで働けば良いのでしょう。

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家庭でできるピーク時間帯の電力消費抑制方法

電気と水は供給されて当たり前ということが、いつも災害の後に思いを新たにさせられる。3月11日の東日本震災での原子力発電所事故以降、電気は無尽蔵にACコンセントから提供されてきているという概念が長期的に崩されることになった。電気を消費することは、やはり地球環境に多大なる負荷を与えており、停電は予想以上に産業界に大きな影響を与え、電気によって人命さえ失われる結果となることを目のあたりにし、貴重な地球資源を消費して電気が作られていることを認識新たにすることとなった。
家庭での電力消費量を時間帯別で見ると朝と夕方から夜にかけてが高くなる。これらの時間帯では家にいる人の数や活動が活発になるので当然とも言える。その原因をいろいろ調べてみると、興味深いものがあった。
朝、家庭にてワット数が多く利用される電力
●朝御飯を炊くためのタイマーセットされた電気ジャー
●朝シャンをした後のドライヤーやコテ
●湯沸かしポット
●IHクッキングシステム

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渋谷区文化総合センター大和田が完成。渋谷にプラネタリウムが復活

渋谷駅近くからプラネタリウムがなくなって8年。旧大和田小学校跡地(東急セルリアンタワー裏手)に、「渋谷区文化総合センター大和田」が長年の工事期間を経てオープンとなり、本日内覧会が行われたので見学をしにいった。(自宅にほぼ隣接している施設であり、徒歩0分なのですごく気になっていた)

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高まるインフレ圧力

EUに加盟している各国は、国債発行をGDP比3%までと財政と支出の均衡をとることを条件とし、これを背景にどこかの一国がEU全体の信用を低下させることを防止している。最近話題になっているEU加盟のギリシャがGDP比12%程度の水準となったことにより、EU加盟各国より均衡水準にまで持っていくことを求められ、社会保障費を削減して均衡にもっていく方針を示した。

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The night before TUNAMI. The small deflation before the massive inflation 2010.

三年前から「そういう考え方もあるね」と言われ続けられているが最近は「たしかにその傾向が見られるね。いやだね」という声が増えてきたので、ブログにて発表することにする。これから後に述べる私の私見は外れて欲しいと深く願っているが回避する策を私は見出すことができない。また回避できなくともその先には意外と楽観的でいられる社会が待っているのではないだろうか。

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渋谷駅再開発計画案(09/01/13案)

渋谷区から渋谷駅再開発計画についての修正案が発表された。桜丘地区から「渋谷駅の裏側みたいなビルの建て方は困る」という案がとおり、なおかつ「青山通り沿いの歩道の拡幅も」というのも取り入れられている。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/kurashi/machi/pdf/gaiku_aramashi1.pdf

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新しい経済社会の幕開けにむけて

ソ連を中心とした共産圏が崩壊したのが1989年。社会主義は、国民全員が相互信頼に基づいて活動をしていれば最もよさそうな社会システムなのだけど、実際には「誰かが働けば僕は働いたフリをすればよいだろう」ということで人々の勤労意欲は低下し、あのような姿になってしまった。1993年にモスクワに訪問をして社会システムが壊れて新たな仕組みになる間の苦悩を目のあたりにしてきた。崩壊した後に多くの国民は元々の社会システムが良かったと懐かしがるが、もうその頃には戻れないのだろうと感じた。社会システムが崩壊した後の混乱ぶりといったらかなりのものだった。KBGの元幹部が早くも利権を自らのものとし、米国型資本主義社会にシフトしていき共産圏時代以上に富を得る構図は1993年のこの頃から芽がでてきていたので、ベンツとソ連時代の古めかしい車が一緒に走っている様はかなり異様であった。現在のロシアはラスベガスのようにカジノがとても沢山ある拝金主義的な街になっていることを2005年に再度訪問した際に感じた。現在は高層ビル建設が盛んでヨーロッパで一番高層なビルが建設中だという(現在建設は途中頓挫)。

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