IT

ソーシアルWiFi(FON)

FON

自宅にソーシアルWiFiであるFONを設置してみた。
これを設置すれば、世界中にあるFONのアクセスポイントを無料で利用できるようになるのだ。なんてすばらしいビジネスモデルなのだろうか!

GOOGLE(GOOG)がAmazon(AMZN)を買収する可能性

情報検索最大手のGOOGLE INC(GOOG)は、「良いサイトからリンクが張られているサイトは良いサイトである」という基本的な考え方から始まり、いまは「膨大な情報から必要な情報を探し出す技術を持つ企業」としての企業文化を基本としていると推測される行動をとっている。
米国国立図書館の情報検索や地図検索など膨大な情報を検索するということについての技術開発をとても好んでいるように思える。
UrchinやYouTubeの買収に見られるように、「豊富な情報を扱う会社を買収する」という戦略を株式公開後に行っていることから、自ら開発するよりもシェアを有してる会社を吸収することが早いということも学んだように思える。

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MNPと言えば…

MNPと言えばMicrocomm Networking Protocolを連想してしまうのは、私だけであろうか?
今日から始まった、携帯電話のナンバーポータビリティ、略して「MNP」は、Mobile Phone Number Portabilityの略なのだろうが、これは和製英語だ。
Mobile Phoneは、「機動電話」という変な言葉で、なんのことやらさっぱりわからない。正しい英語は、Cellular Phoneなのだ。携帯電話の電波をセル(細胞)状に広げ、通話ができる電話ということなのだ。
だから、本当は「CNP」であるべきだ。

仕事に使えるSNS Blue

SNS blue

いまから1年半前に親友の西川和久くんとビジネスモデルをブレストし、彼が中心となって作り上げている仕事にも使えるソーシャルネットワークサービス(SNS)がある。その名も「blue(ブルー)」。

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DoCoMoからezwebへ絵文字の送信が可能に

DoCoMoは以前から独自の絵文字を使っていて、au(TUKA)とVodafoneは基本的に同じものだった。
明日の12日からドコモのiモードメールの絵文字をezwebなどに送信すると類似した絵文字に変換されるサービスが明日の12日から開始されるとのこと。
遅きに逸したが、これもナンバーポータビリティでドコモ離れが一番多いことが予想されているため、必死のつなげとめ策なのだろう。
しかし電波が悪いことを改善するのが先では?

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MacMiniを自宅のリビングへ

自宅のリビングにある32型の液晶テレビにVGA端子があるので、そこにMacMiniを接続し、テレビ近くにおいてあるONKYO製の5.1chサラウンドシステムに接続をしてiTunesのラジオを楽しむことにした。

久しぶりにMacを利用して、そのユーザビリティの優れた面に接し、「Windowsってやっぱり仕事用なんだな」と痛感させられた次第。

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オープンソースが進むとソフトウェアの市場規模が小さくなるか?

そんな質問が今日の会議で来場者からでた。その通りでもあり、その通りでもない。オープンソースは、たくさんの利用者やプログラマからの成果で進化していくソフトウェアだ。
パソコン通信の時代でも、フリーソフト(無償ソフト)だったOS/2版の秀丸エディタと秀TermがWindows版となったとき、シェアウェア(7000円?)となって登場した。当時MIFESは78,000円だったように思う。

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ノートパソコンからはHDDがなくなる?

ノートパソコンのハードディスクが調子悪くなってデータが飛んでしまった経験は、多くの人が持っているのではないだろうか?
私もこうした経験をもっているので、ノートパソコンにはなんのデータも入れておらず、USBメモリにして持ち歩いている。最近、意外とこうした人が多いことに気がついた。

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マイクロソフトが没落する日

Microsoftの収益の源泉は、Windows OSとOfficeであることは有名な話だが、その大きな収益となっているOfficeには、Sunが中心となってオープンソースコミュニティが開発をした「Open Office 2.0」の登場によって、完全にくつがえされつつあると言える。
欧米では、OSとOfficeのソフトウェア代金がパソコンのハードウェア代金と同価であること、そしてオープンオフィスのほうが高性能であることから、続々とオープンオフィスへ流れているという。マイクロソフトWORKSという統合ソフトは、ついに無償化され、その歯止めをマイクロソフトは狙うが広告がばんばん表示されるという。相変わらずマイクロソフトの戦略は、ここ数年利用者の意識やマーケット環境と大きくずれている。

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