VAIO type SZ (VGN-SZ90S)をWindows10に

SONY VAIOの黄金期でMADE IN Japanの質感を存分にカーボンボディであったVAIO VGN-SZ90S。当時はWindows XPからVistaのモデルでしたが、このノートパソコンをWindows 10化しました。

Core Duo T2400 (1.8GHz) / 2GB / Intel X-25M 80GB SSD/ LEDバックライトTFT / Nvidia GeForce Go 7400といまでも充分に早いスペック。SSDをもう少し大容量のものに変更してもよかったけど、そのままに。

Windows7をクリーンインストールし、サウンド・モデムのドライバのみ導入し、Windows 10へ「Windows10移行ツール」にてWindows10にしました。インストールは非常に順調に進み、なにごともなかったように導入は完了しました。

(Nvidia Graphicsドライバはエラーが表示されるので、アップグレードする場合にはアンインストールしてから10へ移行をお勧めします)

ディスプレイドライバ(Intel)は、Windows10に含まれているためそのまま高解像度で表示されます。Nvidiaドライバは、Windows 7用のものをNvidiaのサイトからダウンロードしてインストールすれば、高解像度で表示可能で安定して稼働しています。
TouchPadの縦スクロール機能が使えないのでAlps touchPad DriverをLenovoのサイトからダウンロードしてください。

Felica, SFCard Viewerも導入することで、Suicaの残高照会も可能に。.NET 3.5を導入するのは少しこつがいりますが、ググッてみてください。

これでまだまだVAIO VGN-SZ90Sも現役で使えます! 動作も軽快でWindows XP時代よりも快適です。

またSZ90Sのバッテリー(VGP-BPS2C)が高額だったので、amazonで探してみたところ、安価な互換品がありました。これを装着しましたが、VAIO純正品はG検知センサーや利用期間による寿命タイマーがあるのでROIが悪くて躊躇していましたが、この安価なバッテリーを装着してみたところとても快適に使えています。まぁ、80分程度しか使えませんが。

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