コーヒーは食欲を抑える薬として欧州にもたらされた

ヨーロッパでは嗜好品としてとても好まれるコーヒー。ドイツでもとても良くコーヒーは飲まれていた。硬質の水と相まってか、とても濃厚なコーヒーだった。coffee-beans-618858_1280

私はコーヒーがとても苦手で、エスプレッソマシンで水分量を増加し調整したコーヒーに出会うまでコーヒーはほとんど飲めなかった。実はいまでもドリップ式のコーヒーは苦手だ。同じ豆でも抽出方法によってこれほど味が違うということは、自分自身が体験するまで信じられなかった。
欧州によるアフリカ開拓によってコーヒーがもたらされた際に、コーヒーは食欲を抑える薬として広く出回ったことが始まりだという。
スープに始まって腹を膨らませ、ちょろちょろとツマミを食べて、メインに肉か魚が食べられたら裕福。血糖値は最後のデザートで一気に上げ、そして食欲を抑えるために〆のコーヒー。こんな感じで定着していたのではないかと最近感じている。
大いに飲んで食べることがなによりも大好きなので、学生時代50キロだった体重が、70キロ近くにまで増加してしまい、ジム通いをして筋肉が当時よりかなり増えているにしても、これは非常事態だ。
そこで仕事がら夕食を抜くことは難しいので、ランチを食べないことにしている。慣れれば大丈夫なのだが、やはりなにか食べたくなってくる。そういうときはコーヒーを飲むと食欲がぐっと抑えられる。
コーヒーは食欲を抑えるための薬として欧州にもたらされたということは本当だったのではないかととても感じながら、日々痩せる努力をしているのである。
おかげ様で体重は順調に下降し、健康を維持しながらも軽快な日々である。

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