資本主義経済の終焉と次なる人類の世界



24時間で4円も乱高下する為替市場。暴落と暴騰を繰り返す国際的な株式市場。なにもが普通ではない時代になっていると感じていた。理論的にこのようなことが起きるのは理解できても、その本質がなんなのかをずっと疑問に感じてきていた。
いま1000万円以上の資金があったら年率7%は手堅く利回りが確保できる金融商品がたくさんある。その逆に、消費者ローンの金利は18%などと高い。お金がない人が年率18%も前年度比で稼げる訳がなく、その先は見えている。これがずっと続くと、お金ないひとはますますお金がなくなり、お金持ちはますますお金持ちになる。


お金持ちは子息に良い教育を受けさせることができ、国際的な食糧危機である中、貧しい国の食料すら奪い取ってくる。貧しい国は、子息に教育を受けさせることもできず、ますます豊かな人達の奴隷のような状態になっていく。

「そもそも紙幣とは何のために生まれたのか」というテーマで人と食事をすることが多くなっていた私だけど、この本を読んで答えを見出すことができた。物々交換やサービスの対価をその場でやりあわなくていいための「ありがとうクーポン券」として生まれたはずではなかったのか。それが、金融テクニックによってお金の奴隷となる人達が国際的に増え続けているのは、やはりおかしい。そういった矛盾に満ちたものは社会主義経済圏の崩壊と同様に、資本主義経済も(拝金主義も)崩壊すると私は考えていたが、その次にくるものがなんなのか、そしてどのような社会にしていければよいのかということがわからずにいた。

しかし、NESARA(National Economic Security and Reformation Act) http://www.nesara.us/pages/history.html という地球人の各国と宇宙連合が地球社会の統一と銀河系社会への参加を準備することを星間で交わした宇宙協定があり、米国では2000年3月9日に米国議会によって可決され、10月10日にクリントン大統領によって署名されているというのだ。
それは、
○金利をとる銀行のクレジットカード負債、抵当、その他の銀行への負債の免除
○所得税の廃止
○国税庁の廃止と新しい品目のみの消費税課税
○貴金属に裏づけされた新しい米国財務省発行通貨(レインボー通貨)の発行
  FRBは、日本の日本銀行同様に民間銀行なので政府銀行となる
○世界中での平和を確立する
○フリーエネルギーを利用することとなり、電気・ガス・石油は不要となる
○現存の政治家の総入れ替え
などです。

私たちは物質的な豊かさをありがたがるのではなく、愛と慈しみに満ちた新たな世界へと精神をシフトしなければならない時代がきそうです。

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