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VAIO type Z(VPCZ119FJ/S)店頭モデル購入してしまった。

XPのVAIO SZをWindows7とSSD化して延命を図っていたが、SONYからアルミボディのCore i5を搭載したVAIO Zが発売されて欲しくなっていた。RAID0でSSDを構成しているなど、うならせる仕様だからだ。グラフィクスもリブートせずに内臓グラフィクスとNVIDIA GT330Mの切り替えができるようになったこともうれしい。
購入したのは店頭モデルのVAIO type Zで、Core i5(520M)RAID0によるSSD 128GB / RAM 4GB / Windows7 Home(64bit) / DVD multi / WiMax搭載 / Microsoft Office 2007 Personal搭載モデルだ。
VAIO type Z (VPCZ119FJ/S)
撮影:西川和久

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DELL Vostro 220s 電源交換(250W->350W) TFX電源へ換装

自宅のDELL Vostro 220sにボードを追加し電源が不安になってきたので電源を交換した。
【追加したハードウェア】
玄人志向 Nvidia Geforce 9600GT(GF9600GT-LE512HD/GE)
IO Data フルセグ3波デジタルチューナー (GV-MVP/VS)
【交換したハードウェア】
UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
Hitachi HGST 2TB(7200rpm)
購入したのは、ENTINY SPC-S400 TFX電源。クレバリーで4770円で購入。vostro 220sの電源規格がFlexATXかTFXか判らなかったので悩んでいたら店員さんが調べてくれました。ありがとうございました。
定格350Wで最大400Wとある、信頼の韓国製を謳うTFX電源。
TFX電源

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Gateway LT1001jを分解しRAMを増設

じゃんぱらでGateway LT1001j(Atom N270/1GB/160MB)が22,800円で売られていたので購入し、メモリを1GBに差し替え増設し1.5GBとしてみたのでレポートする。
Windows 7 Starterのネットブックを最近購入したのだが、どうもWindows XP Homeを搭載したネットブックより遅い気がしてたまらないのだが、価格が非常に安価だったので購入してみた。同じアーキテクチャのACER Aspire one AOA-150Bbをすでに保有しているので、同一の兄弟機なのだが分解してわかったのは多少異なったということだ。マザーボードに512MBが実装されている点やスペックは同一だが組み立て方が異なっていた。このため分解レポートを掲載することにした。
本体の写真。同じACER製だが多少デザイン性に優れている気がする。
Gateway LT1001j

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趣味が高じて全米ナンバーワンのPCチューニングソフトの代理店権を獲得しました。

最近、このBLOGへのアクセス解析結果を見て思うのは、「パソコンを改造してチューンナップすることに興味をもっている人が多いんだな」ということで、面白がって家中のパソコンを改造して遊んだ。BLOGに改造記は掲載していないけど、会社のパソコンも改造している。
そんなハードウェア面でのチューン意外にも当然のごとくソフトウェア面でのチューンも不要なスタートアップをregeditや「スタートアップ」フォルダから削除をするのだけど、そうした所で見つけることが難しい不必要な起動アプリケーション(Quick Launch系)や削除してしまったソフトの不必要なレジストリなどを消すのも怖く、ここをどうにかチューンしたかった。

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Gateway LT2100-51R(Acer Aspire One 532兄弟機)をSDD換装しRAMを2GBにアップ

2010年1月22日に発売された、ゲートウェイブランドのAcerネットブックである、Gateway LT2100-51R(レッド)が質感が良かったのでビックカメラ.comで39,800円(ポイント10%)で購入した。実質36,000円程度となる。
新型ATOM N450とIntel NM10の構成によるPinetrailプラットフォームにWindows7 Starter。HDD250GB、802.11b/g/nにBluetooth2.1+EDRを搭載し、3セルバッテリでこの価格とはとても安価だ。半年もしないで実質3万円を切ってしまうことだろう。質感はとても良く、パームレストあたりの感じは日本製品は負けている感じがある。ネットブックにしては薄くなり、以前利用していたAcer AOA150と比較すると生産コストは明らかに増しているように思われる。
天板の質感は物凄くよい。Gatewayのロゴのアクセントがオシャレ
Gateway LT2100-51R

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Google analytics に「しきい値通知機能」が追加に(インテリジェンス機能)

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今日、グーグル・アナリティックスにアクセスをしたら、カスタマイズの欄に「インテリジェンス」という機能が追加になっているのを発見した。いじってみると、以前から欲しかった、「あるしきい値を越えた場合にメールなどで自動通知する機能」が実装されたようだ。
たとえばセッションが急激に増加・低下した場合にメールで通知させることにより、対処がしやすくなるし、前日と比較して直帰率の上昇が大きく増した場合には、緊急的に対処しなければならないことが多いのでとても助かる。
ものすごいスピードでGoogle Analyticsが進化していくが、膨大な資金背景を基にこう進化の速度が速いとアクセス解析ソフトの寡占化が進むものと思われ、他社は追従の余地がなくなるように思われる。
利用者としては嬉しいが、怖くもある。

Microsoft Security Essentialsは使える!

Microsoft-Security-Essentials.jpg
マイクロソフトがOSに付属させたり発売してきた様々なネットワーク製品のなかで最も優れていると感じたのが「Microsoft Security Essentials」。パソコンを購入する上で、セキュリティ対策は、「OSに付帯する別途購入が必要なソフトの必須条件」となっていた。自宅では、1980円の著名な対策ソフトを。会社では、Symantecを利用している。
1980円のソフトウェアは特にVista環境において不安定になったり誤動作が激しいので、徐々に使わなくなってしまっていたが、今回のWindows7へのアップデートによるVista駆逐を契機に、「Microsoft Security Essentials」を自宅の環境に一斉導入した。なんといっても無料なのがいい。

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Acer M5201-A12のCPUをPhenom II X4 920に交換(CPU換装)

M5201CPU.jpgAcer M5201-A12についていたCPUのWindows 7 エクスペリエンスインデックスが5.0で一番低かったので、CPUを交換することを決意。AMD Athlon™ 64X2 4400+(Dual Core 2.3Ghz)から、AMD Phenom II X4 920 (Quad Core 2.8Ghz /8MB cache)へと交換を試みた。
まず、AcerのサイトからBIOSを最新のR1-B4へアップしておき、秋葉原じゃんぱら3号店で中古のPhenom II X4 920をクーラー付きの箱で13800円で購入。
AMD純正のPhenom II用のクーラーに付属していたコネクタが4ピンであり、Acerの基盤上は3ピンであった動作に問題はなかった。上記添付画像のようにCPUの動作を確認できた。BIOSからもAMD Phenom II X4 920ときちんと認識されCPU-Zでも確認された。数値は7.2へと向上しクアッドコアが認識されている。
メモリ6GB/ビデオは、ATI Radeon 4670(1GB)に交換しているので、徐々に原型とどめず。このエクスペリエンスインデックスをみると、やはりSSD化したくなってくる。

VAIO type SZ (VGN-SZ90S)をWindows7化

VAIOSZWIN7
自宅のWindows Vista機7台をすべてWindows7化しました。ついでにRC1で動作確認をできていた、VAIO VGN-SZ90SというXP全盛のころに購入したハイスペックノートをWindows7化しました。
Core Duo T2400 (1.8GHz) / 2GB / Intel X-25M 80GB SSD/ LEDバックライトTFT / Nvidia GeForce Go 7400といまでも充分に早いスペック。
VAIOならではのWiFi ON/OFFや、Display ChipのStamina/Speedボタンなど特殊な機能もすべて利用でき、Fnキーでのボリュームコントロールもオンスクリーン表示OK。
新しいVAIOはWide画面ばかりになってしまい、仕事には使いづらいので買い換える候補もなく、こうして延命になった。
(最近PowerBook Pro買ったばかりだけど(笑))